高張力鋼

高張力鋼とは鉄の素材特性において引張強さの強度を高めた材料で一般的に引張強度が490Mpa以上のものを指します 自動車のボディーや骨組みなどによく使われ、より軽く、より頑丈にしたいところに あらゆる業種、用途に使われています 但し引張強さを増すことによって加工が難しくなる傾向にあります この両面を両立させることが一層の需要に結びつくカギとなります 弊社では一般産業送風機のインペラの加工にこのような高張力鋼がよく使われます また通称ハイテン鋼と呼ばれ、60K級、80K級と強度が増すにつれ 曲げ加工は難しくなります 弊社では80kg級の板厚50㎜以上の曲げ加工を行った実績があります それ以外にも厚板の耐摩耗鋼板の曲げ加工実績もございます 板厚、材質によって他社にお断りされてしまった図面でも 一度、ご相談ください ※R形状や製品寸法によっては加工できない場合があります ※上記画像は弊社にて加工を行った製品ではありません